人とは面白いもので、特に好意がる男性心理は分かりやすくてもしかして?と感じる事がある人は多いのではないだろうか。そんな、男性心理に詳しくなると、確信を持てたり、彼を見る事がもっと楽しく思えたりするかも。

今回は、好意がある男性心理のミラーリング行為についてご紹介します。

好意がある男性心理

頬杖したら頬杖したり、お茶を飲んでいたら、お茶を飲んだり、足を組んだら向こうも組んできたり無意識のうちに、相手に心を許していると同じ事をしてしまうものなんです。言葉では、聞いてなくても自分と同じ行動をとってくる事を感じたら、好意を持っているとかんがてもいいでしょう。男性の行動はとても分かりやすいので言葉以上に行動が語ってくれます。

女性の場合は、ミラーリングをモテテクニックとして利用する場合もありますが男性の場合は、好意があるからこそしかも、無意識でおきてしまう事なんです。なので、している本人は気づいてない場合も多々あるかと思います。

数回なら、たまたま同じになったと考えれる事もありますが、それが幾度となく、そして日に何回もミラーリングを感じると、あなたの事を考えてるからつい動いてしまうレベルまできてるのではないかといえます。

恋愛において、好きな人と一心同体でありたいと思い、好きな人のクセや仕草を真似ることで、愛し合っていると実感できるのも人間が持っている心理傾向です。大人になってしまうと、好意を持った相手に対して、あからさまに好意を見せる事は少なくなります。しかし、好意自体がなくなってしまった訳ではもちろんありません。それがミラーリングとして現れるのです。

好きな人とは、一心一体でありたいと思う、人間が持つ心理傾向が、本命の人や気になる人と、同じ行動や態度、同じ言葉や同じ心理や考え方や思考内容、趣味など、共通点を持ちたいと常日頃から考えている。 愛の究極形態は同じ体、同じ心であるものだと本能的に意識しているからではないかと言われている。

まとめ

好意のサインは、さりげない仕草に隠されている事がほとんどです。好意がある男性心理の多くのサインに気づき、それを取りこぼさないようにする事が重要ではないかと思います。男性の無意識なサインに気づいてあげて受け止めてあげましょう。