女性からの告白のセリフ、どんなシチュエーションと思いで言う?告白は男性から!という風潮が一般的にあるように感じがちですが、想いを伝えるのに女からしていけないという事なんてありません。

告白するにしてもされるにしても、行動を起こさなければ何も始まりませんよね。とは言っても、どんなセリフでどんな告白を女からするべきなの!?と失敗を恐れてしまい行動を起こす前に考えてしまいがちです。方法とコツを掴み、思わず男性はOKしてしまうような告白が出来る方法を紹介します。

その時の自分の気持ちに素直になる

得体の知れない人に急に告白をされれば、困るのは当然です。自分の立場に置き換えてみると、全くそれといった会話も無くどんな人かも分からないひとに好意を伝えられても困惑しますよね。よって、常日頃好きな彼に対しては素直な気持ちを表しましょう。これを心掛けていれば、告白のタイミングやセリフも自然と浮かんでくるものです。

二人きりの場所で

不特定多数が集まる場所、例えば飲みの席などで二人になった際に告白をするというのは避けましょう。場所、状況ともに二人だけしかいない空間である事がベストです。これは相手への誠意とも言えますし、本気だという事も同時に伝わりやすいでしょう。女からの告白というだけでデリケートなものという事も感じ取ってもらうためにもプライベートな会話は是非二人きりの場所で交わしましょう。

回りくどい言い回しはNG

告白はとても勇気がいる事です。緊張もしますし、相手のリアクションを知る事になるので怖さもあります。ですが、何より大切にしたいのは「相手に伝わるような」言葉選びや言い回しです。理由から先に述べてしまうと、聞いているうちに「この子の言いたいことはなんとなくわかるけど…」という遠回りな伝わり方をしてしまい、逆に相手に考えさせる隙を与えてしまうことになります。シンプルに「好き」「一緒にいたい」というセリフが一番ダイレクトであり、伝わりやすいのです。

あくまで結論を迫らずに想いを伝える

告白でしてしまいな失敗というのが、直球勝負を勢いでしてしまう事です。感情を伝えるわけなので、直球となると相手に押し付けるも同然という事です。まずは冷静に、こんなにも好き!という気持ちを伝えることを意識しましょう。

例えば
「○○さんの事が好きです、付き合ってください」と

「好きで、会うたびに会いたいって思っています。
○○さんの彼女になりたいって思います」

というのでは言葉や意味は同じようにダイレクトであっても感情の伝わり方は変わってくると思います。

契約のようにお願いをするよりも、こう思っていて、こうしたいと
おねだりするような感覚がベストです。女からの告白はかっこよくなくても良いのです。決定打くらいは男性側に委ねてしまうようなセリフを選びましょう。

まとめ

以上女からの告白のセリフのコツは、いかがでしたでしょうか。伝え方や伝わり方は人によってそれぞれ異なるものではありますが、あくまで告白をするのはあなたで、されるのはあなたの好きな人。相手の立場になり、どのようなシチュエーションでどう伝えれば響くかを考え、言葉や態度を選び思いやりを忘れずにいてくださいね。